メンバーは毎日、自分で決めたKDI(=自分でコントロールできる行動)をチェックするだけ。AIはまず「今日できたこと」を拾ってから、次の一歩を一緒に考えます。狙いは“できてない探し”ではなく“積み上げ”。架空の「田中さん」の3日間を体感してください。
🔒 振り返り(本音)はマネージャーに共有されません(本人とAIだけ)。見えるのは活動数字だけ。だから安心して書けます。
※ 以下は順調に進んだ一例です。実際は日によって波があります。
田中さんの毎日の積み上げ(自分の行動だから、伸びはそのまま自信になる)
🔥 ロープレ 連続12日/今週のKDI達成率 82%
📞 架電 KDI
今週 平均29件/日
🔥 連続3日 30件超
🤝 アポ→提案 活動
今週 提案4件
↑ 先週比 +2
※ 選択肢(ボタン)は説明用です。本番はLINE等に自由入力でき、AIが内容に合わせて毎回ちがう返事を生成します。KDIの項目・目標値は本人が自分で設定できます(上から一律に課すのではなく“自分の約束”)。数字・人物はすべてサンプル。
吉葉様のご要望どおり、KGI・KPI・KDIの3層で管理します。KDI(毎日の行動)を積み上げる → KPI(成果)が上がる → KGI(最終目標)に届く。この画面はメンバー全員が見られます(順位は競わせず、全員で同じゴールへ)。
🔒 見えるのは「活動数字(KDIの達成)」だけ。振り返り(本音)は本人とAIの間に留まります。
① 目標の3層構造
保険営業の例(数値はサンプル・実チームに合わせて差し替え)
KGI
最終目標 Key Goal Indicator
年間新契約保険料 5,000万円
▲ が積み上がって
KPI
成果指標 Key Performance Indicator
月間契約10件/月間商談40件/月間設計書提出30件
▲ が積み上がって
KDI
行動指標=毎日やること Key Do Indicator
1日30件架電/1日2件新規アポ/週10件紹介依頼/毎日30分ロープレ
💡 KDIは「自分でコントロールできる」行動。契約(成果)は相手次第でも、架電やロープレは自分で実行できる。だからこのツールはKDIの毎日の積み上げを主役にします。=焦らせず、前を向ける。
② KGI(最終目標)への進捗
チーム年間ANP(年換算保険料) ※サンプル
¥5,000万 / 年間KGI
63%
現在 ¥3,150万(達成率63%)。KDIの積み上げがKPI→KGIに効いています。
③ 「支店を出す」ための逆算(KGIの先)
今
今:年ANP ¥3,150万(KGI達成率63%)・14名・KDI達成率78%まずはKDIを全員が毎日積み上げる
1
1年後:年ANP ¥7,000万・18名勝ちパターンの横展開で全体の底上げ
★
3年後:支店化の目安 年ANP ¥1.2億・継続率85%・24名※支店化の条件は会社基準に合わせて要差し替え
④ みんなのKDI継続(全員が見られる)
※ 名前順で表示(順位づけはしません)。見えるのは「その人が自分で決めたKDIをどれだけ守れたか=継続」。
※ 落ち込みや弱音(本音)はここには出ません。狙いは競争でなく「全員で毎日積み上げる」こと。
吉葉様のご要望「KDIをデイリーで、できてるか確認したい」に応える画面です。ただし毎日“できてない赤”を睨むのではなく、チームの傾向と「一声かけた方がよさそうな人」がひと目で分かる形に。未達は「責める材料」ではなく「支えるための早期サイン」として使います。
🔒 大事な設計:マネージャーに届くのはKDIの達成(活動数字)と「サポートが要りそうなサイン」だけ。メンバーの本音の中身は本人とAIの間だけに留めます。「全部見られている」と本音は“作文”に変わる——だからあえて見せない。これが安心して積み上げられる前提です。
本日KDI入力済み
12/14
未入力2名(リマインド済)
支援サイン
3名
KDI達成率50%未満・低下から抽出
① 朝ダイジェスト(毎朝LINE等に届く)
壁打ちAIコーチ ・ 7/13(月) 8:00
おはようございます、吉葉マネージャー。
本日のKDIダイジェスト(14名)です。
一声かけたい(3名)
・山田:KDI達成率40%(チーム最低)・架電/アポ/ロープレとも低下。まず様子を。
・佐藤:架電が3日連続で目標割れ(先週30→今週18/日)。落ち込みのサインかも。
・小林:新人。ロープレは継続中だが架電が伸び悩み。小さな成功体験づくりを。
好調・型化(1名)
・鈴木:KDIフル達成が連続9日🔥。商談数(KPI)も増加。勝ちパターン登録済・横展開候補。
本日未入力(2名)
・高橋・渡辺(自動リマインド送信済)
👉 今日ひと声かけるなら:山田・佐藤・小林の3名。詰めるためでなく、支えるために。
② メンバーのKDI一覧(タップで詳細)
← 横にスクロール。行をタップ → KDIの内訳・連続記録・KPIへの繋がりが開きます。○=目標達成/△=あと少し。
※ 氏名・数値はすべてデモ用サンプル。顧客の生データ(氏名・証券番号)は扱いません。「先週比」で“下がってきた人”を早期に拾えます。
③ 「上に説明する」ための1枚
毎日のKDIを全員が積み上げ → KPI(商談・提案)が増える → KGI(保険料)に到達
- 成果(契約)でなく自分で操作できるKDIを主役にするから、未達でも下を向かず改善に向かえる
- マネージャーは日次の赤を睨まず、傾向+支援サインで「効く人」に集中
- 「毎日の関与」カバー率が 約25%(推定)→ ほぼ全員(目標100%)/好調の型を横展開
- コストは 月 数百〜数千円(想定・概算/初期0円)。顧客情報は扱わない。
稟議の一行:KGI・KPI・KDIの3層で進捗を管理し、“自分で操作できるKDIの毎日の積み上げ”をAIが一次コーチング。マネージャーは支援が要る人に集中でき、チームのKGI(→支店化)への底上げを狙う(まず無料お試しで検証)。
④ 将来構想:支店長ディレクション・ビュー
FUTURE ・ 将来の拡張
このツールは、吉葉様の成長と一緒に育ちます。
いまは「一つのチームを率いる」ための道具です。やがて吉葉様が支店を預かる立場になったとき、見る対象を〈一つのチーム〉から〈複数のチーム〉へ広げられるよう、最初からその伸びしろを織り込んでおきます。
個人の毎日の一歩(KDI)が、チームの成果(KPI)に積み上がり、支店全体の目標(KGI)を形づくる。この「小さな行動が、大きな目標に地続きでつながる」構造は、階層が一段上がっても同じ形で成り立ちます。
支店長が見る俯瞰(将来・チームが増えたときのイメージ/数字はサンプル):数字を睨むのではなく、どのチームに手を貸すかを映す
🧭 ディレクションとは。支店長は“売る人”から“背中を押す人”へ。支店長が定めた今月の重点方針を各チームへ配ります。上から数字で締め上げるのではなく、向かうべき方向を指し示す——それがディレクションです。
そして——一番下の一人を守る設計が、そのまま一番上の視座でも生きる。だから階層が増えるほど、この仕組みは“人を伸ばす方向”へ揃っていきます。
※ 支店長ビューは「将来の拡張」です。まずはチーム単位の小さなお試しから始めます。ただし今のうちに、一人ひとりの記録が〈チーム→支店〉へ無理なく束ねられるよう、土台の形だけ整えておきます。将来この画面を開く日が来ても、ゼロから作り直す必要はありません。